あきおのお楽しみ日記!

2005-06-03きょうはお線香をあげて・・・

6月4日は友人の命日のため、ご実家に伺いお線香をあげてきました。友人K君(仮名)は高校の同級生で、あきおが保険仕事について1年たった頃、大和駅で偶然会い、保険に入ってもらいました。入ってもらったときは、保険金を届けることになろうとは思いもしませんでしたが、1年前の突然の死でした。

お亡くなりになったあと何度となくご両親とお話させていただきましたが、やはり親より先立つことはとても親不孝なことです。最近はご両親とも世間話やゴルフ談義など、くだけた話もするようになりましたが、やはり話がK君のことになると、わたしもかける言葉がいまだに見つかりません。

このK君の件があきおの始めての保険金支払いでしたが、そのことに始めて直面してこの仕事の重さを感じました。もちろんお入りになるときも大切ですが、万一があったときにいかにできるか、その後もきちんとお付き合いできるか、それがいかに大切かということがK君にお線香をあげるたびに頭をよぎるのです。

もちろん人の命はお金で取り戻すことはできません。しかし、あってはならない『万が一』ということが起きたときに『保険金』というものに、せめてもの『想い』をこめることはできると思うのです。保険金とともにその『想い』をもきちんと届けることがあきおの仕事であろうし、大切な部分と感じるのです。

少々重い日記になりましたが、K君どうぞ安らかに。