Zooey's murmur

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2005-11-01 (Tue)

[]フラニーを荼毘に付す

今日の朝焼けはとっても綺麗でした。そして雲一つない晴天です。こんな素晴らしい日に旅立てるフラニーは、やっぱり行いが良かったのでしょう。インターネットで急遽調べた、緑のペット霊園あすかは、国道246号沿いで泉の森のすぐ近くにあります。緑あふれる立地、スタッフの気遣いも良く、ここに決めて良かったと思いました。棺には、大好きだったケロッピのおもちゃ、おやつ、3人の写真、二人の衣類、お散歩バックを入れてもらいました。スタッフの方がお花と一緒に綺麗に配置して下さいました。
最後のお別れです。昨日一晩一緒に過ごしました。たとえ息をしていなくとも、何故かそこにいるだけで心が落ち着きました。しかしいつまでも、そうしている訳にはいきません。荼毘に付さなければ、フラニーは天国に行けないのです。ただただ感謝の気持ちで一杯です。「僕等もいつかそっちに行くから、フラニーは待ての天才だろう。いやいや、天国に行ってまでも、僕等を待っているのはかわいそうだから、好きにしてていいよ。僕等が探し出すから」。
火葬には2時間掛かりました。人間の場合と変わりません。私達は立会葬をお願いしたので、お骨上げを行います。フラニーのお骨を見ることは、どんなにショックなことだろうと思っていましたが、心は落ち着いてきました。フラニーが本当にこの世からいなくなったんだ。その事を徐々に受け入れつつあるのでしょう。トレーの上にはお骨が部位ごとにまとめられています。スタッフの方がそれぞれのお骨を説明してくれます。涙は出ますが、冷静に聞くことが出来ました。骨壺に全て納めて、一緒に家に帰りました。僕等の部屋が何故か少し広く感じられます。

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先月、美ヶ原高原美術館に行ったときの写真です。3人で写っている写真は少ないので貴重な一枚です。このブログに、フラニーの写真を載せることもこれで最後かもしれません。

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